Willboost For School

Willboost For School


Willboost For Schoolは、
本音でWillを描き、高校生活に主体性を生み出すキャリア教育プログラムです。

自己理解からWillの描出、アクション設計、そして実行に結びつけるところまでを支援していきます。

教員とも連携しながら、探究、進路、課外活動など、高校生活3年間のあらゆる選択と取り組みに、自ら意味を見出し、納得して踏み出す力を育みます。

メディア出演・掲載

メディア掲載実績

program
Willboost For Schoolのプログラム

Willboost For Schoolは、3つのステップで構成されています。

Willboost For Schoolの3つのステップ
STEP
キャリアオーナーシップの必要性を理解する
  • 内容
    時代の変化を捉えたうえで、これからの時代に必要な「自らの意思でキャリアを選択し前進していく力」の必要性を学んでいきます
  • 実施形態
    講義形式+一部ワーク
  • 時間
    3〜6時間 ✕ 1日
STEP
Will・アクションをデザインする
  • 内容
    才能や興味関心を高い解像度で捉えたうえで、それをもとにWillをデザインしていきます。
    また、描いたWillから逆算し、志望校・コースを考えたり、Willに必要なアクションを明らかにしていきます。
  • 実施形態
    実施形態:ワークショップ
  • 時間
    8時間 ✕ 2日
STEP
実生活の中で挑戦していく
  • 内容
    選んだキャリアを実現するために決めたアクションを日常のなかで実行していきます。

    ※生徒のアクションを後押ししていくために、教員の方にコーチングの研修を行っていきます。
  • 実施形態
    実施形態:講義+ワークショップ
  • 時間
    3〜5時間 ✕ 2日


reson
なぜ生徒に主体性が生まれないか、知っていますか?

人が何かに対して意欲的に突き進むうえで必要不可欠なものは、ゴールです。

これは、脳のテレオロジカル(頭にある目標に向かって行動を起こそうとする脳の機能)という機能から明らかになっているものです。

一方で、今の学生が何かゴールを持っているかというと、7割の高校生が進路に不安を抱えていることから分かる通り、そうではない現状があります。

進路に不安がある
やりたいことや適性が分からない

こうした状況のなかで、「頑張りなさい」「自分から行動しなさい」とお尻を引っ叩いても、主体性は生まれません。

主体性を育むためにやるべきことのセンターピンは、本人の中にゴールを創り出すことだからです。

Willboost For Schoolは、深い自己理解に基づき、生徒の根源的な欲求に基づきWillを描いていくものです。

生徒の中にWillが生まれると、進路やコースを納得感を持って決めれるだけでなく、Willの実現に向けて日常の様々なことが”自分ごと化”されていきます。

Willを描き育むアプローチこそが、生徒の主体性を育む教育の一丁目一番地だと確信しています。

features
Willboost For Schoolの3つの特徴

特徴1
自己理解によってWillを描く独自メソッド

Willboost For Schoolでは、100名を超える学生の1on1でのキャリア支援に基づき、Willを描くための独自のメソッドを用いています。

そのメソッドは、国家資格キャリアコンサルタント、才能発掘の世界的権威のクリフトンストレングスの認定コーチが開発に携わったものです。

これまでに1on1で携わった生徒全員が納得感のあるWillを描くことができた信頼性あるメソッドです。

特徴2
進路選択・日常のチャレンジに直結する実践的なプログラム

Willを描くだけではなく、志望校・コース選択など進路決定までをサポートしています。

通常、志望校を選ぶ際には、偏差値の高さが過度に重視されますが、Willboost For Schoolでは、「Willを実現するために必要な学びや経験は何か?」という問いを最重視しています。

多くの高校生は大学受験が終わると同時に目的を見失い燃え尽き症候群に陥ったり、堕落した大学生活を送りがちですが、Willに基づいて進路を選んだ学生は、大学生になってから加速していきます。

また、進路だけでなく、Willに向けて高校生活の中で挑戦していくことを明らかにしていくことにより、高校生活にハリが生まれてきます。

特徴3
学校現場にフィットする導入設計

Willboost For Schoolは、学校現場に導入しやすい設計をしています。

既存の学事日程への影響を最小限に抑えることができるプログラムです。

また、キャリア教育のプロフェッショナルが運営を行っていくため、教職員の方に+αの負担を強いることなく導入することができます。

生徒・教員/学校経営者ともに3方良しとなるプログラムとして設計されています。

onbording
お問い合わせから導入までの流れ

STEP
お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
「どんな学校に向いているのか?」「うちの学校に合うのか?」といった段階でも歓迎です。

STEP
ニーズヒアリング・ご提案

学校ごとの状況や課題、生徒の現状について丁寧にヒアリングさせていただきます。
その内容をもとに、最適な導入プランをご提案します(対象学年・回数・希望者プログラムの実施方法など)。

STEP
ご検討・お見積り

プログラム内容・日程・価格をご確認いただいた上で、校内でのご検討をお願いいたします。
必要に応じて校内説明会や保護者向け説明資料のご用意も可能です。

STEP
ご契約・導入準備

実施決定後、契約・スケジュール調整に入ります。
学校ごとの運営体制に合わせて、プログラムの細かなアレンジも柔軟に対応します。

STEP
プログラム実施(年間設計に沿って展開)

導入プログラム(学年全体)→ 希望者向けプログラム → 教員との連携による実行支援という流れで、年間を通じて段階的に実施します。
Willやアクションを担任と共有する仕組みや、教員研修も含めて継続的にサポートいたします。

資料請求・お問い合わせ

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