



<プログラムの内容>
テーマ:
自分の人生のハンドルを自分で握れるようにする
〜本当の自分を捉え、真に自分らしく生きる力を手にするプログラム〜
内容:
本プログラムは、社会的な「すべき」に縛られた思考から離れ、自分自身の内発的な欲求を軸にしたキャリアを描くための3日間のプログラムです。講義・ワーク・グループシェア・AIコーチングを組み合わせ、受講者一人ひとりが心から望む未来像を描き、行動に移すところまでを行っていきました。
- 自分を捉え、自分らしく生きるとは
- 才能の発掘
- セルフパーミッション
- 興味関心の探索
- 本音のWillデザイン
- シナリオ/アクションプランの設計
- Willのプレゼンテーション
各Day間のホームワーク期間では、nucwattオリジナルのコーチングAIを活用して、自分自身との対話を深めます。
AIコーチングは受講者から非常に高い評価を得ており(有用度:9.6/10、継続利用意向:9.4/10)、「自分の中でふわっとした感覚を投げかけると言語化してくれる」「抽象的なことを納得できるまで具体化してくれる」といった声が寄せられました。
日時:
Day1:2026年2月20日(金)
Day2:2026年2月27日(金)
Day3:2026年3月6日(金)
参加者:
愛知県立大学 1〜2年生、17名
<プログラムの様子>
※Coming soon
受講者のアンケート結果
※各項目は最大10点にて評価しています







受講者のコメント
<2年生>
いつも人と比べて「人より優れていないといけない」「人より攻めたことをやらないといけない」という呪縛にかられていました。でも、AIコーチングで才能や興味関心を探す中で、人の意見を鵜呑みにせず自分だけと向き合うことができて、自分軸で本当にやりたいことが見つかりました。自分自身への理解も深まり、それを言葉にできるようになったことで、否定していたものが肯定に変わり、自分の未来に対してワクワクする瞬間が増えました。
<2年生>
自分には何も良いところがないと思っていて、まだ実際に選考を受けたわけでもない就活に対して、もう人と比べて落ち込んでいました。でも、ワークを通して自分の才能が分かり、自分の能力が活かせそうなところを選べば、自分も選んでもらえるかもしれないと思えるようになりました。自分のやりたいことや興味関心についてよく分かり、将来の方向性も定まりました。
<1年生>
自分自身を悲観することが少なくなったと感じています。今までは自分のできなかったことに目を向けがちでしたが、目標を明確にしたことで日々の行動が変わりました。毎日決まった時間にまとまって集中した状態で英語の学習に取り組むことができるようになりました。普段うやむやにしがちな自分の将来像について本気で向き合えたことで、やりたいことを実現する前に自分自身の周りの環境を整えることも必要だということが明確になりました。
<2年生>
外の自分と内の自分にギャップがあることに気づき、それをプラスに捉えられるようになりました。AIコーチングでたくさん時間をかけて自分のことを話したことがきっかけです。自分自身への理解が深まり、それを言葉にできるようになったことで、否定していたものが肯定に変わりました。もっと固いお話や雰囲気だと思っていたけれど、とてもリラックスして参加でき、自分に向き合うことに集中できたのも良かったです。
<1年生>
漠然と思い描いていた自己を言語化するという目標が叶いました。SNSでの発信を通じて、やりたいと思ったことを実現できるという実感を得て、遠慮せずにやればいいと思えただけでなく、実際に行動までできたことに自信が生まれました。やりたいことリストのうち一つを必ずやってくるという宿題がきっかけで、プログラム前の自分からの変化を生み出すことができました。
ご案内
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